杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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バウムクーヘン

先日相棒が出席した披露宴の引き出物の一つに、見慣れないパッケージに入ったバウムクーヘンがありました。

調べてみたところ、ドイツのホレンディッシェ・カカオシュトゥーベというお店のバウムクーヘンで、2009年より新宿伊勢丹が取り扱いを始めたもののようでした。ドイツの本格的なレシピに基づいて作られた、無添加のバウムクーヘンとのこと。これは、楽しみ

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バウムクーヘンの入っている箱の絵柄が何とも素朴で、左右両側面にもとても可愛らしいイラストが描かれています。

お味もこれまた美味しく、典型的なバウムクーヘンなのですが、バターの風味の効いたしっとりとした生地は程良い甘さで、いただいた大きさならペロリと一人で一度にいただけそうな美味しさです。この種のバウムクーヘンなら、私の中では、今まで食べた中で一番にランキングできる美味しいバウムクーヘンかもしれません

このお店、他にも幾種類かのバウムクーヘンを出しているようなので、他の物もお味見してみたいところです。

新たなお店の美味しいお菓子との出会い、ワクワクします


つや姫

先日のお野菜に引き続き、またまた嬉しいいただき物が
相棒の親戚の伯父様が、山形の美味しいお米“つや姫”を送って下さったのです
ご実家が山形の庄内でお米を扱っていらっしゃるということで、昨年収穫された中でも上質のつや姫を手配して下さったとのこと。

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つや姫は、コシヒカリを始め幾つものお米の品種を交配して開発されたお米の品種で、県から認定を受けた生産者によって栽培適地で有機栽培されたエリートのお米です。お米の粒が大きくて、甘み・旨みが強く、香りもよく、ご飯だけでも美味しくいただける、とっても美味しいお米なのです。

いつもお米を炊く際には、栄養価も考えて発芽玄米や雑穀を合わせて炊くのですが、つや姫の場合話は別、つや姫だけでシンプルに炊き、そのお米の美味しさを楽しみます。また暫く美味しいご飯がいただけるぞ。

今週は思いもかけない品を立て続けにいただいたhappyな週でした。
お心遣いいただいた皆さんに、感謝です


小田原駅弁

今月は出張続きの我が相棒、この週末は小田原に行っていました。
そこで、お土産に買ってきてくれたのが、小田原駅名物 東華軒の小鯵の押寿司

先日たまたま見ていた旅番組で、タイムリーにも小田原を特集していて、明治の創業以来ロングセラーのこの駅弁も紹介されており、鯵をさばくところから全て手作業でなされている映像も興味深く、注目していた駅弁だったのです。相棒が小田原駅を出るのがちょうどお昼時だったので、駅弁は飛ぶように売れていたとか。知る人ぞ知る駅弁、なのですね。

小鯵の押寿司と炙り金目鯛の押寿司
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程よい加減で〆られた小鯵とこれまた程よい加減の酢飯がとてもよく合って、飽きることなく幾つでもいただける素朴なお寿司でした。関西生まれの私には馴染みの深い押寿司で、ふと奈良の名物である柿の葉寿司を思い出しましたが、小鯵の押寿司の方があっさりとしています。

また、金目鯛より小鯵の方が味が締まっていて、私も相棒も、小鯵君の方に軍配でした。それぞれの折の中に入っている黒っぽいのは、赤紫蘇と青紫蘇の葉でくるまれたお寿司、しそ巻。酢飯の中にも紫蘇が混ぜ込まれているので、口の中がさっぱりリフレッシュされて、こちらもとても美味。小鯵の押寿司の中に、このしそ巻が入っているところが、何とも粋な心遣いです。

明治の時代からのロングセラーはとてもシンプルで、何だか懐かしい味がしました。


釧路 サーモンの押し寿司

午後からOFFの相棒と、三越で開催されている北海道展へ美味しい物を探しに繰り出しました。
いつもながら、北海道展はすごい人です

沢山の美味しい物がズラリと並んでいたのですが、今日は、釧路駅で売られているという駅弁 サーモンの押し寿司と、小樽名物 練り物の揚げ焼きを試してみることにしました。

冷蔵庫の中にあったものと組み合わせて、盛り沢山の夕飯に
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小樽の揚げ焼きは、色々な味があったのですが、ニンニク&キャベツを購入し、お店の方のアドバイスに沿ってフライパンの弱火でゆっくり温めました。ニンニクとキャベツのホクホク&サクサクした食感と甘みがとても美味。

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サーモンの押し寿司は、シャリの厚みよりサーモンの厚みの方が勝るくらい
甘酢で軽く〆られたサーモンは、あっさりとしながらも存在感しっかりあります。

デザートは、先日HACHIでゲットしたお持ち帰り用の伝統の焼きプリン
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お店でいただくのと同様に、お持ち帰り用も私好みのプリンでした

今回も北海道展を満喫できはしたのですが、北海道展の私の最大の狙いは、炊き込みご飯用の小さな帆立貝柱。何度か購入しているうちにこれを売っている元気なおばちゃんともお顔見知りになったのですが、ここ二度程の北海道展でこのお店の出店を見つるけることができません。お醤油で少し味付けされた帆立貝柱を入れた炊き込みご飯は、帆立の甘みが楽しめてとても美味しいのに…。帆立のおばちゃん、また仙台にいらして下さいね~


桜のお菓子

桜の季節に合わせて、先日京都に帰省した際に出会った桜のお菓子です

一つ目は、滋賀県彦根に本店のあるたねやの春のお菓子の詰め合わせ。伯母にいただきました。
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手づくり最中 花貝あわせ最中、桜の塩漬けののった黄身餡のお饅頭、
桜の塩漬けののった薯蕷饅頭 さくら

たねやといえは、餡の中から求肥が顔を出す手作り最中 ふくみ天秤が有名で、私も大好きなお菓子なのですが、そのアレンジ版と思われる花貝あわせ最中、季節ながらの面白いアイディアですいずれも甘さ控え目、美味しくいただきました。

二つ目は、祇園小石のさくら飴。
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いつも季節に応じた色々な飴を出して下っているので、お友達へのお土産に購入して帰るのです。軽いし、壊れないし、お土産に重宝してます。祇園小石の飴は、どの味もあさっりした甘さの中にお題となっている素材の香りがキチンと感じられる、私の大好きな京都の飴です。今回のさくら飴、自分用には調達しなかったのですが、きっと口の中で桜が満開になるんだろうな




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