杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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アサリ&トマト

嬉しいことに、今日は私も相棒も大収穫
私は、東京のお友達から、静岡にいらっしゃるお母様が沢山採られたというアサリを産地直送いただき、相棒は、週末に勤務している所から、田舎の採れたてのトマトをお裾分けいただいたのです

総重量4㎏はあろうかと思われる立派なアサリの大集団
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まだまだ元気にキューキュー泣きながら勢いよく潮を吹くアサリなんて、初めて見ました。

畑の香の残る大きなトマト
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こんなに素敵な食材が揃ったからには、今日の夕飯にいただかない手はありません。
早速大量のアサリの下処理をし、流石に4㎏ものアサリは冷凍しても余りあるので、ごく近所にお住まいのお友達にも少しお裾分け。すると、とても喜んで下さったお友達から、今度は、お返しにと白桃をいただいてしまいました。今日は何だかとってもラッキーな日

今夜は、相棒と私の収穫物を合わせてイタリアンに。
アサリのワイン蒸し
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アサリとキノコ、フレッシュトマトのパスタ
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そして、翌日は和風にアサリを酒蒸しに。
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何せアサリの身が普段スーパーで買う物とは比べものにならないくらい大きくプリプリしていて、いずれもとっても美味しくいただきました。アサリのお出汁をシンプルに味わうなら、イタリアンより和の酒蒸しの方に軍配かな。

まだまだ冷凍庫に眠っているアサリ君達がいるので、どのように味わおうかとワクワクします
色々な食材をいただいた皆様、ありがとうございました十二分に満喫させていただいていますよ


水天宮

相棒が、東京の水天宮前にあるロイヤルパークホテルにてお仕事ということで、私も、水天宮にお参りするために相棒に同行して上京しました

昨年1月、今回と同じように上京した際、ランチをご一緒した会社の元先輩から、「水天宮は子授け&安産祈願にご利益があるから是非お参りしておいで」と教えていただき、早速相棒と二人で子授け祈願をしていたところ…、早くもその願いを叶えていただけたので、今回は、子授けのお礼参りと安産祈願です

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着いたのは既に夕暮れ時だったのですが、境内は夜7時まで参拝可能のため、数人の女性がまだ参拝されていました。

赤ちゃんが無事に育って、安産できますように。
そして、参拝されている皆さんの願いが叶いますように


いただき物

久し振りに、相棒のおばあちゃん宅へ夕飯をいただきにお邪魔したところ、夕飯の他にも色々な物を準備して下さっていましたいつも、美味し物や珍しい物があると我々のために取り置いてくださるのです。

今日も、相棒の好物である冷凍エビやら、平田牧場のしゃぶしゃぶ用豚肉(平田牧場の豚肉は旨みが強くて本当に美味)、そして、山形産のアンデスメロンに桃。
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果物大好きの私は、果物をいただくのが何より嬉しい勿論、他の物も大歓迎ですが。
早速切ってみたところ、メロンも桃も甘くてとっても美味しかった

私がおばあちゃんのお宅にお邪魔する時はいつも、おばあちゃんの大好きな我が家のホームベーカリー製のパンやどこかに行った際のお土産を持参し、そして、おばあちゃんからも沢山の美味しい物をいただきます。最近では機会が少なくなってきたこんな物々交換ですが、これは相手のことを思って品物を準備し心を通わせる大切なコミュニケーションの一つだと思うので、母が大切にしていたのと同様に、私もこれからも大切にしていきたいな。


北海道のお土産

お仕事で仙台にやって来た父が我が家に訪れ、相棒と3人での夕飯となりました。
しばしば我が家に顔を出す父ですが、今日は、父と母が今週前半にプチ北海道旅行を楽しんできたので、そのお土産を色々と持って来てくれたのです

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こちらは、北海道の柳月というお菓子屋さんの色々焼き菓子。甘さ控えめでどれも美味しかった
他にも、ラベンダーのポプリや、ワカサギの佃煮、立派なサキイカ等々、盛り沢山のお土産を運んできてくれました。

何より嬉しかったのは、父がとても楽しそうに、母との旅行の話をしていたこと。数年前に定年を迎えた父は、昨年あたりから、今まで持てなかった余暇の時間を楽しむべく、少しずつ母と一緒に旅することを始めたのです。今回は、2泊だけの旅だったので、札幌を拠点にして大沼まで少し足を延ばしたのみのようですが、見たものや食べたもの、そして道中の母とのやり取りを話す父の楽しそうな顔が何よりのお土産でした

これからも、健康に気を付けて、いつまでも母と仲良く色々な所を旅して、二人の時間を楽しんで欲しいものです


伏見稲荷大社

お仕事が終わった相棒も京都に辿り着き、今日は、両親と相棒とで伏見稲荷大社にお参りに。間もなく5ヵ月の戌の日を迎えるので、少し早い安産祈願なのです。

今日も京都は猛暑日青空に朱色の大鳥居が生えます。
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千本鳥居の入り口。ここから山頂を目指すのですが、それはまた機を改めて
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安産祈願は、伏見稲荷大社の中にある産婆稲荷社にて。お稲荷さんの敷地内にあるお池の北側一帯を「御産場」というとか。昔多くの狐が棲んでここでお産をしていたといわれていて、「神の使」である狐が子を産み育てたことから、ここで祈願すると安産できると言い伝えられているようです。我が家は、母の時も、安産祈願はこのお産婆さんにて行ってきました。
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ここでは、安産の帯と御守の他に、産場稲荷社前の燃え残りのロウソクをいただきました。このロウソクを持ち帰ると、その持ち帰ったロウソクの長さだけで陣痛が済むのだそうです
どうか、安産の御利益がありますように

お参りの後は、私の小さい頃からずっとあるお池の前の茶店で、かき氷
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氷屋さんから仕入れられたキレイな氷をシャリシャリかいて、その上にその場でお抹茶を点てて作られたシロップがたっぷり。お店でかき氷を食べること自体が、相当久し振り。サラサラにかかれた抹茶味の氷は、口の中でスーっととけて、同時に暑もスーっと抜けていきます。ふと、小さい頃、この茶店がお池の前に並べているベンチに座って、母の手作りのおにぎりをよく食べたことを思い出しました。かき氷は、記憶をタイムワープさせてくれる懐かしい味でもあるのかもしれません。

いただいた安産帯、安産を願って、戌の日に巻きますよ




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