杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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小田原駅弁

今月は出張続きの我が相棒、この週末は小田原に行っていました。
そこで、お土産に買ってきてくれたのが、小田原駅名物 東華軒の小鯵の押寿司

先日たまたま見ていた旅番組で、タイムリーにも小田原を特集していて、明治の創業以来ロングセラーのこの駅弁も紹介されており、鯵をさばくところから全て手作業でなされている映像も興味深く、注目していた駅弁だったのです。相棒が小田原駅を出るのがちょうどお昼時だったので、駅弁は飛ぶように売れていたとか。知る人ぞ知る駅弁、なのですね。

小鯵の押寿司と炙り金目鯛の押寿司
DSC07814_convert_20120601202132.jpg

程よい加減で〆られた小鯵とこれまた程よい加減の酢飯がとてもよく合って、飽きることなく幾つでもいただける素朴なお寿司でした。関西生まれの私には馴染みの深い押寿司で、ふと奈良の名物である柿の葉寿司を思い出しましたが、小鯵の押寿司の方があっさりとしています。

また、金目鯛より小鯵の方が味が締まっていて、私も相棒も、小鯵君の方に軍配でした。それぞれの折の中に入っている黒っぽいのは、赤紫蘇と青紫蘇の葉でくるまれたお寿司、しそ巻。酢飯の中にも紫蘇が混ぜ込まれているので、口の中がさっぱりリフレッシュされて、こちらもとても美味。小鯵の押寿司の中に、このしそ巻が入っているところが、何とも粋な心遣いです。

明治の時代からのロングセラーはとてもシンプルで、何だか懐かしい味がしました。
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