杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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芽吹き

昨年末、啓翁桜(けいおうさくら)をいただきました。

啓翁桜は、12月中旬から3月頃までの真冬でも満開になる桜として人気を呼んでいるようです。もともとは江戸城に生花をおさめていた花商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したといわれていて、現在では山形県が有数の産地となっている様子 いただいて初めて知った桜の品種ですが、周りを見回してみると、近くのスーパーでも売られていました。結構身近にあったのですね。

年末から1月終わり頃まで、真冬の室内で爽やかな香りと共に淡い桜色をした小さな花が沢山咲き、何だか今年は良いことが起こりそうな、そんな幸せな気分を味あわせていただきました。花が終わって暫くすると、枝の所々から可愛い緑の新芽が

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室内とはいえ真冬にも関わらず、約2ヵ月近くも花瓶にあるお水だけを頼りに、花を咲かせ、青々とした新芽まで出してしまう啓翁桜自然の力強さを感じずにはいられません。
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