杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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亀喜寿司

夜、塩釜にある亀喜寿司に伺いました
前回来たのは昨年の11月頭なので、約4か月振り。

こちらでいただくのは、いつも、季節の盛り合わせ。
本日のお魚である白魚の軍艦巻きを含め、10貫をペロリといただきました。
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こちらのお寿司は、ネタとシャリのバランスが絶妙で、口の中に入れるとそれぞれがハラリとほどけて上手く調和し、かつ、シャリのお酢加減がネタの美味しさを引き立てているのです。もちろん、それぞれのネタにも、素材を最高に美味しくいただけるよう親方が一工夫して下さっていますよ。

食いしん坊の私は更に、カレイと穴子の握りを、お醤油ではなく、塩釜特産の藻塩でいただきました。お醤油でいただくのは異なって、素材の旨みと甘みがより引き出され、これまた逸品です。

そして、盛り合わせと共に必ずいただくのが、フワフワの卵焼きと酒粕アイス。
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卵焼きは、白身魚のすり身にメレンゲを加えて、オーブンでスフレチーズケーキのようにじっくり焼き上るそう。触感を楽しむため、手でちぎっていただくのですが、口の中に入れると、シュワッととろけます。

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酒粕アイスの酒粕は、浦霞の白鳥」という大吟醸のもので、市場には出回らないものを酒蔵から直接譲り受けるそう。アルコール分は飛ばされているのですが、上品にお酒の香りが残されていて、お酒のいただけない私でもいくらでもいただけます。

京都・東京で暮らしていた私にとって、亀喜寿司のお寿司との出会いは衝撃的な美味しさです。
新鮮な魚介が手に入る塩釜にて親方の腕があるからこそなせる業です。これからも定期的に訪れたいお店です。
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