杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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伏見稲荷大社

お仕事が終わった相棒も京都に辿り着き、今日は、両親と相棒とで伏見稲荷大社にお参りに。間もなく5ヵ月の戌の日を迎えるので、少し早い安産祈願なのです。

今日も京都は猛暑日青空に朱色の大鳥居が生えます。
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千本鳥居の入り口。ここから山頂を目指すのですが、それはまた機を改めて
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安産祈願は、伏見稲荷大社の中にある産婆稲荷社にて。お稲荷さんの敷地内にあるお池の北側一帯を「御産場」というとか。昔多くの狐が棲んでここでお産をしていたといわれていて、「神の使」である狐が子を産み育てたことから、ここで祈願すると安産できると言い伝えられているようです。我が家は、母の時も、安産祈願はこのお産婆さんにて行ってきました。
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ここでは、安産の帯と御守の他に、産場稲荷社前の燃え残りのロウソクをいただきました。このロウソクを持ち帰ると、その持ち帰ったロウソクの長さだけで陣痛が済むのだそうです
どうか、安産の御利益がありますように

お参りの後は、私の小さい頃からずっとあるお池の前の茶店で、かき氷
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氷屋さんから仕入れられたキレイな氷をシャリシャリかいて、その上にその場でお抹茶を点てて作られたシロップがたっぷり。お店でかき氷を食べること自体が、相当久し振り。サラサラにかかれた抹茶味の氷は、口の中でスーっととけて、同時に暑もスーっと抜けていきます。ふと、小さい頃、この茶店がお池の前に並べているベンチに座って、母の手作りのおにぎりをよく食べたことを思い出しました。かき氷は、記憶をタイムワープさせてくれる懐かしい味でもあるのかもしれません。

いただいた安産帯、安産を願って、戌の日に巻きますよ
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