杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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8月の飾り物

今年は、昨年に引き続きまたまた暑い8月
気分だけでも涼しくと、我が家のお部屋の夏模様です。

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東京にいた頃に求めた籠細工に、母が京都で見付けてくれた緑の葉っぱがピッタリ。
作り物でも緑があると、お部屋に清涼感が出ます

永楽屋の手拭いも、涼しげな物を幾つか見繕って、8月はこの2枚を楽しみました。
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京都よりも東京よりもずっと涼しいと思って越してきた仙台。
仙台で迎える夏は3度目ですが、いずれも期待を裏切られれる暑さ
早く涼しくならないかなぁ。

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CYBELE

焼き菓子も大好きな私。仙台に来て初めて出会ったのが、CYBELE (シベール)のラスクです。東京の店舗にも出店されているようなのですが、なかなか出会う機会がなかったみたい。

シベールのラスクは、種類が豊富で、しかも、ラスクの元となるフランスパンの生地自体に素材が組み込まれていているので口の中にその素材の香りが広がり、ラスク表面にも沢山お砂糖が使われていて端っこまで甘さを楽しめるので、私の好きなラスクの一つです。

シベールがラスク以外にも色々焼き菓子を出していることを知り、早速お試しセットをお取り寄せ
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インターネットで申し込んだところ、初回限定でラスクのセット付
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ラスク以外の焼き菓子もどんなお味か、楽しみにいただきます


梅シロップ

今年は、いつもやってみようと思いつつ機を逃していた梅仕事に手を伸ばしてみました。
その一つが、梅シロップ作り。

レシピをネットで検索してみると、作り方は色々あるようなのですが、手始めに、青梅を冷凍庫で凍らせてから、砂糖漬けにする方法を採ってみました。漬けている間は、冷暗所に保管とあるのですが、夏場のマンション室内で涼しさを継続的に確保できるところはなかなか思い当たらず、梅が発酵してしまっても悲しいので…、漬け始めの2日程(梅が完全に溶けるまで)はお部屋の中で、その後は安全を期して冷蔵庫で保管してみました。

冷凍青梅の砂糖漬け2日目
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砂糖が溶け始めて、梅のエキスが出始めました。
漬け込む砂糖の種類もレシピの主により様々なのですが、今回は氷砂糖を使ってみました。溶けずらいかなとは思ったのですが、実家で母が梅酒を作る際にはいつも氷砂糖を使っていたので、それに倣って

砂糖漬け約5週間後
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レシピによって、シロップ完成に要する期間も様々だったのですが、目安としては、総じて、梅がシワシワになる程度と読めるので、じっくり5週間程待ってみました。
梅500g+氷砂糖500gから出来上がったシロップはこれくらい。梅の爽やかな香のするシロップができました。シロップにエキスを出し切った梅は、ほんとにシワシワに。この梅も色々活用方法はあったのですが、今回は種を除いて、梅ジャムにしてみました。梅ジャムのお話はまた次回に

この梅シロップ、炭酸水で割って飲むと、スッキリ爽やかでとっても美味しい夏の暑さを忘れさせてくれるステキなジュースになります。勿論お水で割っても、あっさりと美味。牛乳で割ってみたり、ゼリーにしてみたりと色々楽しめるようです。

意外に簡単に、かつ、美味しくできた梅シロップ。来年も更なる美味しさを求めて、挑戦しますよ


自家製冬瓜

逸品桃ゼリーに引き続き、今日は、相棒のお友達からも自家栽培の立派なお野菜をいただきました。

冬瓜
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携帯電話との比較で、この大きさが伝わるかしら
これでも、元の大きさの半分一体、全長何センチあったのかしら
京都の実家では、夏のおばんざいとして冬瓜をよく食べます。以前にもご紹介しましたが、冬瓜を鶏肉と一緒にお出汁で炊いてすりおろし生姜を添えた“冬瓜の炊いたん”は、アツアツでも冷蔵庫で冷やしても美味しく、私の夏の好物の一つです。これでまた、暫く冬瓜が楽しめそう

立派な玉ねぎとニンニク
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小さい頃、滋賀県の祖父の実家から玉ねぎをお裾分けいただく時に、いつもこんな風に茎付きで束ねられた玉ねぎがやってきて、日陰に掛けられた竿等につるして保管されているの見ていたので、玉ねぎのこんな風情には懐かしさを感じました。

一方、ニンニクがこんな風に束ねられているのは初めて自家栽培の立派なニンニクをこんなに沢山いただけるのは、何とも贅沢です。ニンニクは、私にとって色んなお料理の脇役に欠かせない調味料なのですが、これだけあると思う存分使えます

季節に応じた新鮮な自家栽培のお野菜をいつもわざわざお届けいただいて、ほんとに有難いです。
心を込めて調理するので、また遊びにいらして下さいね~


DeliciusのPESCA

会社の同期のお友達が、大阪出張から東京に戻らず、仙台まで飛び、わざわざ日帰りで会いに来てくれました。夜に仙台で用事があったとはいうものの、とっても忙しい彼女、仙台への往復時間と私とのゆっくりお喋りタイムを捻出してくれたことがとても嬉しい

そういえば、私の結婚披露宴の時にも、彼女はモナコに留学中だったのだけれど、わざわざ帰国してお祝いに来てくれたなぁ。色々辛いことのあった社会人生活だけど、一時も同じ場所に止まることなく、ストイックに前を向いて走り続ける彼女の姿勢にいつも刺激を受けてきました。一年に一度くらいしか会えないけれど、大切なお友達の一人です。

そんな彼女からいただいたのが、大阪箕面にあるpasticceria Delicius (パスティチュリア・デリチュース)の桃ゼリー"PESCA"。
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和歌山の“あら川の桃”を使ったこだわりの桃ゼリー。pescaとは、イタリア語で桃を意味するのだそう。関西では品質の良さで知られる“あら川の桃”のもぎたての美味しさを大切に仕上げたこだわりゼリーだとか。

早速いただいたところ、これが逸品。ゼリー自体は甘さ控えめで、桃本来の美味しさがギュッと詰まっていて、とても美味。残暑厳しい中、体がスーっと涼しくなるお菓子です。

彼女曰く、Deliciusはこだわりのチーズケーキがこれまた絶品なのだとか。
お取り寄せリストに載せておかねば


退院

術後の経過が順調だった相棒が、16日間の入院生活を終え、22日に無事退院しました。辛い手術とその後の治療に耐えた相棒に拍手です
そして、私の16日間に亘る真夏の通院も終わり、相棒との家での療養生活がスタートしたのです。

脳外科手術と言っても、相棒の場合、開頭手術ではなく、上唇の付け根に2センチくらい穴を開け、鼻の孔を通して患部にアプローチするというものだったのですが、まずは、体に開けた極小さな穴から複雑な脳外科手術を行うことができるようになったという医学の進歩と、それに携わる脳外科医の先生方の精巧な技術に驚かされました。そして、開頭手術程のダメージを体に受けず、元来内臓が元気なのとその若さもプラスに働き、日に日に食欲が湧き活動範囲も広がり順調に回復する相棒を見て、喜びを感じると共に、相棒のというべきなのか、ヒト本来のというべきなのか、その回復力の凄さをも目の当たりにした今回の入院生活でした。

一人での不安で寂しい生活とのサヨナラは嬉しいことですが、相棒との初めての24時間一緒の生活が始まり、これからの1ヶ月半どうなることやら…相棒の定年退職後の生活の予行演習かしらなんて思ってもみたり。色々な思いがよぎりますが、とにかくは、相棒が予定通り回復し無事に退院できたことに感謝です。

お見舞いに引き続き、お友達から心温まる退院のお祝いもいただきました

PUREPOM
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グレープ果汁100%、砂糖・着色料・保存料無添加のフランス産スパークリングジュース。
KALDIでの取扱いがあり、赤・白のグレープジュースと、リンゴジュースもあるようです。
早速いただいてみたところ、甘すぎずスッキリとしていて、(私は呑めないのだけれど、多分…)シャンパンを味わっているかのようなジュースです。暫く禁アルコールの相棒にも私にとっても、嬉しい飲み物との出会いでした。

お花
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ステキなお花のアレンジメントもいただきました
暫く外出できず家での生活になるので、お部屋を明るくしてくれるお花はとても嬉しい贈り物です。

相棒の病気の発覚・入院・手術・退院という一連の騒動を通して、沢山の方の力を借りることができ、沢山の方の温かい気持ちに触れることができた私達は、本当に幸せです。この感謝の気持ちを忘れずに、これからの毎日を相棒と二人で大切に過ごしていきたいです

皆さん、色々とありがとうござました


お見舞い

相棒が10日に脳外科手術を受けました。
手術は予定よりも早く無事終わり、ICUにて術後直ぐの相棒に対面した時には、手術が無事成功したことへの安堵と、これからの回復への不安と色々な思いが交錯しました。でも、見つかりにくい病気が偶然にも見つかり、良い先生方に恵まれ、今日の手術を無事終え、麻酔から覚めた相棒と会話できたこと全てに、何より感謝の気持ちで一杯でした。

これまで当たり前のように何気なく過ごしてきた毎日ですが、その礎となっているのが家族全員の心身の健康なのだと、相棒の病気が分かってから体感する日々です。病気をした本人は心身共に勿論大変ですが、その家族の心労そして病院に通うことによる体力の消耗と時間的拘束、そんなことを身をもって体験したこの8ヶ月は、相棒と私にとってこれからの人生にきっと大きな意味を持つ期間となるような気がします。

相棒の病院通いに一人悶々としていた頃、お友達がお見舞いの品を届けて下さいました。お品をいただくこと自体勿論嬉しいのですが、何よりも、その心遣いが嬉しくて嬉しくて

ご実家から送られてきたというあしべつメロンのお裾分け
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切ってみるとちょうど食べ頃で、甘くてとても美味しかった
勿論、相棒の病室にも幾度かに分けて運びました。
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通院の合間に一息入れてね、といただいたラスクと紅茶
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相棒の入院を通じて、家族の存在と家族皆の健康の大切さ、そしてまた、家族以外のお友達との繋がりの大切さを痛感しました。特に後者は、相手が困っている時程効果を発揮するものなのかもしれません。私も今回、お友達から温かい気持ちをいただいたことを忘れずに、同じようにお返しをしていきたいな

お心遣いいただいた皆さんに心から感謝しています。ありがとう


結婚記念日

今日は、相棒との3回目の結婚記念日。
2009年の今朝、相棒と共に区役所に婚姻届を提出しました。2009年の今日は土曜日だったので、区役所の裏口にある守衛所にて届を提出し、守衛のおじさんに「おめでとうございます」とお祝いの言葉をいただいたのが、何だか可笑しかった。そして、紙切れ一枚で法律上の婚姻が成立してしまうなんて…不思議な感覚でもありました

今年の結婚記念日は、相棒の病室で迎える稀有な日。
毎年、どこかに食事に出かけるのですが、今日は仕方なし。
病院に最寄りのショッピングセンターで偶然見つけた、銀座コージーコーナーのマンゴースフレチーズケーキにてささやかなお祝いです。
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フワフワで軽くどことなく懐かしい味のするコージーコーナーのチーズケーキが私は大好きで(勿論、ジャンボシューやジャンボプリンにワッフルも大好きですが)、東京にいた頃にはよく仕事帰りに買って帰ったものでした。仙台にもまさかコージーコーナーのお店があるとは思っていなかったので、ショッピングセンターの一角にコージーコーナーのマークを見つけ、思わず飛びついてしまいました。

数年振りにコージーコーナーのチーズケーキを結婚記念日のケーキとして、しかも相棒の病室にて食べるなんて…、仙台でのコージーコーナーも相棒の入院も予期せぬことだらけの忘れられない記念日となりました。

来年はまた、二人元気に、新たな家族も迎えて、4回目の結婚記念日を迎えようね


七夕祭り

前夜祭である昨夜の花火大会を皮きりに、今日から3日間、仙台の七夕祭り
アーケード商店街には、各店力作の笹飾りが所狭しと飾られています。

私も、区役所での用事の帰りに、少し遠回りをして商店街の入り口に足を踏み入れ、七夕祭りの雰囲気を気持ちばかり味わってきました。
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生憎の曇り空でしたが、色々な屋台が並び、既に沢山の見物客が。

我が家の壁を彩る手拭いも、先日七夕祭りの仕様に変えました。
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壁に飾る手拭いをいつも求める京都の永楽屋には、流石に仙台の七夕祭りの柄はなかったのですが、たまたま通りかかったPARCOにある濱文様のお店で、相棒が、ご当地柄の一つとして飾られていたこの七夕祭りの柄を見つけ、思わず求めました。七夕祭りの象徴である笹飾りと共に前夜祭の花火大会の様子も描かれており、紺地の柄が白壁にかけると映え、我々のお気に利の一枚です。

今年も、笹飾りに込められた願いが、みな叶いますように


から揚げ弁当

今日のお弁当は、相棒のリクエストで、“レンジでチンするから揚げ粉”を使ったから揚げ弁当

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から揚げ、カボチャの甘煮、アスパラガス、ほうれん草入り卵焼き、
きんぴらごぼう、パプリカの梅肉和え、ホタテの佃煮、高菜明太ご飯

このから揚げ粉、本当にレンジでチンするだけでから揚げのような状態が出来上がるので驚きですどういう仕組みになっているのかしら鶏肉に味がつくのか半信半疑だったので、今回はひとまずお醤油・味醂・ショウガの絞り汁等で鶏肉に少し下味をつけてから、から揚げ粉をまぶして調理してみました。出来上がりを味見してみたところ、から揚げ粉自体にしっかり味がついているようなので、次回は下味をつけずに試してみようかな

いずれにしても、油を使うことなくから揚げ(風味のもの、というべきなのかな…)ができるだなんて色々研究されているのねぇと、関心です楽チンで美味しくできあがるのは主婦の最大の味方
ドンドン試していきたいですよね。


白松がモナカの生菓子-七夕

ランチ時に一度帰宅した相棒が、通り道にある白松がモナカ本舗にて生菓子のセットを買ってきてくれました

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七夕をモチーフにデザインされた、愛らしく涼しげな上用饅頭・きんとん・羊羹

暫くお茶のお稽古をお休みしているため、お稽古の場で定期的に楽しんでいた和菓子とも疎遠になり…、先日「生菓子食べたい」と私が呟いていたのを、相棒はちゃんと覚えていてくれたようです。和のお菓子や餡子って、何だか時々無性に食べたくなるのです。

思いもかけずにいただけた和菓子、とても嬉しく美味しかったです


BROTHER-KEN

今日は、病院の母親学級で知り合ったお友達二人とBROTHER-KEN (ブラザー軒)にてランチです。

創業が明治時代という伝統あるこのお店は、相棒が小さい頃から家族でよくお食事に出かけていたそうで、相棒にとって馴染み深いお店です。私も3年くらい前に一度相棒と訪れたことがあり、レトロな空間でゆっくりできた記憶があるのとアクセスが良いので、今日はこのお店を選びました。

私が以前に訪れた店舗は今改装中のようで、今はそのお隣にある宴会場が店舗となっていました。
相棒曰く、メニューの一押しは五目焼きそばなのだそうですが、周りのお客様に運ばれてくるお皿を覗きこんだりしながら迷った結果、今日は、洋食ランチの“BBQパイ”にしてみました。BBQパイって何だろうという素朴な関心と、高校生の頃にオーストラリアで食べたミートパイをふと思い出し、試してみたくなったのです。

ジャガイモのスープ
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BBQパイとサラダの盛り合わせ
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私が想像していたミートパイとは異なり、コンビーフが使われているのかなと思われるフィリングに、ドミグラスソースがベースのようなソースが添えられており、マカロニサラダ・グリーンサラダ・ポテトサラダの盛り合わせ。色々な味が楽しめて、ボリューム満点でした

しばしお喋りに花を咲かせ、アーケード街をウィンドーショッピングし、喉を潤しながら再びお喋りに花を咲かせ、とワイワイ楽しい時間でした。お二人は、9月に出産予定で、私より先輩ママさんなので、これからの出産&育児に備えて、実体験に基づき色々教わりたく思っています。出産も育児も全くの未知の世界なので、実家が遠い私にとって、身近にいらっしゃる先輩ママさんの存在は心強いです
お互いに助け合いながら、未知の世界を楽しみましょうね




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