杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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釧路 サーモンの押し寿司

午後からOFFの相棒と、三越で開催されている北海道展へ美味しい物を探しに繰り出しました。
いつもながら、北海道展はすごい人です

沢山の美味しい物がズラリと並んでいたのですが、今日は、釧路駅で売られているという駅弁 サーモンの押し寿司と、小樽名物 練り物の揚げ焼きを試してみることにしました。

冷蔵庫の中にあったものと組み合わせて、盛り沢山の夕飯に
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小樽の揚げ焼きは、色々な味があったのですが、ニンニク&キャベツを購入し、お店の方のアドバイスに沿ってフライパンの弱火でゆっくり温めました。ニンニクとキャベツのホクホク&サクサクした食感と甘みがとても美味。

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サーモンの押し寿司は、シャリの厚みよりサーモンの厚みの方が勝るくらい
甘酢で軽く〆られたサーモンは、あっさりとしながらも存在感しっかりあります。

デザートは、先日HACHIでゲットしたお持ち帰り用の伝統の焼きプリン
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お店でいただくのと同様に、お持ち帰り用も私好みのプリンでした

今回も北海道展を満喫できはしたのですが、北海道展の私の最大の狙いは、炊き込みご飯用の小さな帆立貝柱。何度か購入しているうちにこれを売っている元気なおばちゃんともお顔見知りになったのですが、ここ二度程の北海道展でこのお店の出店を見つるけることができません。お醤油で少し味付けされた帆立貝柱を入れた炊き込みご飯は、帆立の甘みが楽しめてとても美味しいのに…。帆立のおばちゃん、また仙台にいらして下さいね~

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Restaurant Tsuji k-e

今日は、いつもの美味しい物大好きメンバーと共に、Restaurant Tsujiへ。お友達が雑誌で見つけてくださったのですが、シェフのお兄さんとパティシエの弟さんとで、昨年12月に始められたお店です。国分町の裏路地にある、ガラス張りの隠れ家的な心地よい空間でした。

折角なので、4,500円のランチコースをいただきました

豆乳ブラマンジェ ウニとコンソメのジュレを添えて
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ブラマンジェはほんのり甘いのですが、ショウガ等も入っていてそれがアクセントに。ウニとジュレと一緒にいただくと、そのコンビネーションはとても爽やかで初めていただくお味でした 

魚介をのせたお米のサラダ ビーツソースとサフランソース    
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とっても爽やかなライスサラダ、フレンチでいただくのは珍しいかも

自家製ライ麦パン
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モチモチフワフワ、お食事の邪魔をしないとても美味しいパン

カリフラワーのスープ ベーコンの風味を付けた泡を浮かべて
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カリフラワーの甘みとベーコンの風味が絶妙です

スズキのポワレ 桜の花びら入りバターソース
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スズキの火の入り具合がとても良く、身がフワフワ

庄内豚のロースト 新玉ねぎのピュレ添え ローズマリーソース    
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豚がとっても柔らかでジューシー

苺のショートケーキ・チョコレートムース・コーヒーブラマンジェ
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色の白いブラマンジェなのですが、お口の中では不思議としっかりコーヒーの香りが広がります

どのお皿も、新たな味のコンビネーションを楽しむことができ、とても美味しくいただけました。
季節に応じたコースを楽しみたいお店が一つ、仙台にできました


男子弁当

世の中はGWがスタート。我が家は相棒がお仕事のため、友達からの「連休どうするの?」との問いかけでGWの存在を思い出す始末…。ま、仕方ない

ということで、今朝から明日の朝までお仕事の相棒へ、エールを込めた男子弁当
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ガーリックライス、ポークソテー・マスタードソース、新じゃが&ブロッコリーの蒸し物
青のり入り卵焼き、雪菜の花の柚子こしょう和え、紅白なます、いちご

冷蔵庫に居残っていた冷ご飯と昨日解凍してしまったけれど予想外にHACHIのハンバーグにありつき食べることのなかった豚ロース、これらを即席で加工したガーリックライスとポークソテーの組み合わせ、相棒のお気に召したようです。ガーリックライスの再度オーダーいただきました

ガツンと濃い目メニューの男子弁当、これからもちょこちょこ組み入れてみようかな。


ハンバーグレストラン HACHI

今日は我が家にちょこっと良いお知らせがあったので、相棒が少し早めにお仕事を引き上げて、ハンバーグレストラン HACHIに連れて行ってくれました。先日から「HACHIのハンバーグ久し振りに食べたいね~」と話していたのです

スタートはいつも、クリームコロッケ
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コロコロまあるい一口サイズ。シンプルなクリームコロッケであるがゆえに、定番のスターターになってます。

コーンスープ
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こちらも、このスープだけで結構なボリュームなので、「次回はお味噌汁にしようね」と言いつつも、いつもお願いしてしまう懐かしい味。

私は、ハンバーグ デミグラスソース ゴーダチーズ添え
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HACHIのハンバーグは、口の中に入れるととびっきりの肉汁がジュワッと広がって、それが特製のデミグラスソースと上手く調和して、これぞハンバーグだと実感できる味とってもシンプルなんだけど、お肉の味を満喫できるハンバーグです。

相棒は、月替わりハンバーグである牛タンのハンバーグ
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香草の混ぜ込まれたバターと行者にんにく醤油でいただいたのですが、予想していたよりあっさり。牛タンの苦手な私でもいただける和のお味でした。HACHIでは、毎月アイディア満載の月替わりハンバーグが楽しめるのも、私の中でポイント高し

最後は必ず、伝統の焼きプリン
今日は、デザート盛り合わせにしたので、ラズベリーアイスとガトー・ショコラも一緒に。
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プリンは私の大好物なのですが、中でも、HACHIのプリンが一番好き。小さい頃風邪を引いた時に、母が作ってくれたプリンの味を思い出させてくれるからかもしれません。卵とミルクの配合の割合がちょうど私にヒットするようで、柔らかすぎず、クリーミーすぎず、絶妙なのです。

定期的に食べたくなるHACHIのハンバーグとプリン、またお願いしますね~


桜のお菓子

桜の季節に合わせて、先日京都に帰省した際に出会った桜のお菓子です

一つ目は、滋賀県彦根に本店のあるたねやの春のお菓子の詰め合わせ。伯母にいただきました。
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手づくり最中 花貝あわせ最中、桜の塩漬けののった黄身餡のお饅頭、
桜の塩漬けののった薯蕷饅頭 さくら

たねやといえは、餡の中から求肥が顔を出す手作り最中 ふくみ天秤が有名で、私も大好きなお菓子なのですが、そのアレンジ版と思われる花貝あわせ最中、季節ながらの面白いアイディアですいずれも甘さ控え目、美味しくいただきました。

二つ目は、祇園小石のさくら飴。
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いつも季節に応じた色々な飴を出して下っているので、お友達へのお土産に購入して帰るのです。軽いし、壊れないし、お土産に重宝してます。祇園小石の飴は、どの味もあさっりした甘さの中にお題となっている素材の香りがキチンと感じられる、私の大好きな京都の飴です。今回のさくら飴、自分用には調達しなかったのですが、きっと口の中で桜が満開になるんだろうな


三食弁当

昨夜、お友達が遊びに来て下さり、手巻き寿司を楽しみながら、12時過ぎまでワイワイ過ごしてしまいました
お弁当の要る日は、前日から何となく詰める物を頭に描きながら夕飯の献立を考えるのですが、今日のお弁当は全くの無計画…。ということで、久し振りに即席三食弁当にしました


いり卵+きぬさや+梅肉入り鶏そぼろのせご飯
南瓜の甘煮、雪菜の胡麻酢あえ、焼きナスのオイル漬、いちご
お弁当に入れる鶏そぼろは、母手作りの梅干の身をたたいて入れ込んだ甘酢っぱいものが、私は好きです。

相棒、三食弁当の時は、なぜだかテンションが上がる様子
私にとっての三食弁当は、おばあちゃんの味。小学校も毎日お弁当を持参せねばならなかったのですが、たまに母が作れない時はおばちゃんが作ってくれて、その時は決まっていり卵+グリーンピース+鶏そぼろの三食弁当でした。ご飯は二段になっていて、間にお醤油をからめたおかかが挟まれていたな。懐かしいおばあちゃんの味、久し振りに食たくなりました



さくら

ずっと肌寒かった仙台にも、ようやく春がやってきました。
先週半ばに桜の開花宣言がなされたのですが、昨日辺りからの暖かさで、近所の公園の桜がいよいよ満開になりました



青空の下、一気に開いた淡いピンク色の可憐な花を見ながら、ほのかな桜の香に包まれると、何とも幸せな気分になります。ほんの一瞬だけ精一杯花開き、アッという間に散ってしまうからこそ、私達はそのひと時の桜の美しさに魅了されるのかもしれません。

週末、お花見ドライブに出かけないとね


おもてなし会

相棒のお仕事に便乗して、昨日からまたまた東京です。
今日は、東京在住の間に通っていた茶懐石料理のお教室幸菜庵の三ツ山先生がおもてなし会を開かれるとのことでご招待いただき、相棒と共に江東区森下文化センターを訪れました。

幸菜庵には足かけ6~7年通い、先生には和食の基本から和菓子作りまで、数々のレシピとノウハウを教えていただきました。私は何より先生のお料理が好きで、どんなに仕事が忙しくても月一回のお教室を毎月楽しみに通ったものでした。当時は一人暮らしだったので然程日の目を見なかったレシピ達ですが(先生ごめんなさい…)、相棒との二人生活となった今、先生に教わった献立の立て方・素材の扱い方・盛り付けは様々な場面で大活躍しています

今日は変わり松花堂弁当と椀物。
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光の影響でキレイにお弁当の写真が撮れていないのが残念ですが、新生姜・筍・ふきのとうを使った先生お手製の春爛漫のお料理を満喫しました。やはり、私は先生のお料理が好き

お弁当をいただ後、和菓子作りを体験してから、お茶席でお抹茶と自ら整形したお菓子をいただき、和の世界を堪能しました。相棒も、美味しいお弁当で満腹になり、お茶の世界にも触れ、充実した時間を持てたようです。

仙台⇔東京と離れてはいるのですが、何とか先生のお料理を習える機会を定期的に作ることができないかと考えてしまいます茶懐石料理にご興味をお持ちの仙台在住の方がいらしたら、是非ご連絡くださいね~先生を仙台に誘致しましょう


筍弁当

今日も木曜日のお弁当day。

奈良の伯父から届いた筍フル活用弁当です
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先日取り分けておいた筍ご飯、海老&チョリソーフライ、南瓜の豆板醤煮、若竹煮をリメイクした卵焼き、かぶの甘酢漬け、雪菜の梅和え、かぶの葉と皮のエコ浅漬け。

充実のラインナップに見えるように仕上げましたが、今日作ったのは、卵焼き・雪菜の和え物・フライのみ。後は冷蔵庫にあった常備菜でパズルしました。常備菜って本当に優れものだと思います。時間のある時に冷蔵庫を眺めて作り置きしておくと、日々の献立に一品足せるので、時間のない時やお弁当の要る時に重宝します。何か一品できているというのは、精神的にもゆとりですよね。京都の本屋さんで保存食の面白い本を見つけたので、我が家のびん詰増殖しそうです


六せい

夜、相棒がお弁当を持ち帰ってくれました。月に1~2回、お弁当を持ち帰ってくれる機会があるのですが、これがまた素敵なお弁当揃いなのです。お夕飯の支度せず美味しいお弁当をいただけるので、私の密かなお楽しみです。お店で気の置けないお友達と美味しいお料理をいただくのも勿論楽しいのですが、おうちでいただくお店のお弁当って、これまた何とも楽しいものなのです。蓋を開ける時の何が入ってるかなぁというワクワク感は、小学校の運動会で母の気合の入ったお弁当を開けるのと同じ感覚かもしれません

今日は、懐石料理のお店六せいのお弁当。
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30種程の品が入った春満開のお弁当
お味も薄味のものが多く、デザートの麩饅頭まで入って、大満足のお弁当でした。

京都の岡崎にも手をけ弁当で有名な六盛という京料理のお店があるのですが、京都のお菓子である麩饅頭が入っているところを見ると、六盛からのれん分けされたお店なのでしょうか一度、六せいのお店にもお邪魔してみたく思います。

また次のお弁当も、宜しくお願いしますね~


新学期

今日、今年度初めての授業(というよりは、指導教官とのスケジュール確認に過ぎないかな…)で大学に向かいました。大学は山の上なのですが、私は運動のため、自転車に乗りながら&押しながら通っています片道約20分強の山登りは、実際に良い運動になります。

今年の年明けに始まった我が家のドタバタ劇の最終章としてこの夏には一大イベントが控えているため、何だか落ち着かず、今年度は、物理的にも精神的にも昨年度以上に学生としての時間を確保するのが難しくなるかもしれません。でも、日常の雑事を良い言い訳に折角手にした学生という身分を活かさずにいる自分を反省し、今年度は、その瞬間に何をすることがベストなのかを考えそれを実行できる毎日にできればと思っています。

先日、瀬戸内寂聴さんと安藤優子さんの対談番組を観ました。その中で、安藤さんが御年90歳の寂聴さんに「お元気の秘訣は?」と尋ねられた時、寂聴さんは「明日どうなるか分からないのだから、今を楽しむこと」と答えられていました。

キラキラ輝いている方は皆、“今”を楽しみ精一杯生きていらっしゃる。明日がどうなるのかなんて誰にも分からないのだから、無駄な心配をせず、不安を抱かず、与えられた環境に感謝して、“今”を最大限に楽しむ。いたってシンプルなことだけれども、すごく難しいこと。毎日できなくても、常に心の片隅にこのことを置いていれば、毎日の生活に対する姿勢も変わってくるような気がします。

新たな年度のスタート、今年度こそは、気合を入れて今を精一杯楽しむ毎日にしよう
って、気合だけは毎年入れているような…。


たけのこ

週末プチ帰省していた京都の実家に、私達が仙台に経つ前にと、日曜日の朝、伯父が自宅の竹やぶで取れた朝掘りの筍を届けてくれました。それを母が湯がいてくれて、私は下処理の完了した筍と共に仙台に戻ってきたのでした皆さんのお心遣いに感謝です。

どうしようかなと色々考えたのですが、やはり定番でと思い、若竹煮と筍ご飯にしました。
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木の芽がなかったのが残念ですが。

一昨年のGWに相棒と共に伯父宅に宿泊し、筍堀り&山菜取りを体験したことを思い出しました。
旬の食材を自ら収穫しいただける幸せ、最高ですね。



節分の鰯の魔除け

節分の日に、京都の実家では、恵方巻きと共に鰯の塩焼きを食べ、キレイに食べた鰯のお頭付きの骨に柊の葉っぱを付けて魔除けとして玄関や軒先にぶら下げていることをご紹介しました。

その実際のありさまがこちらです
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2ヵ月たった今、鰯君は、幸いにも猫さんに奪われることなく、玄関先ですっかり干からびながら我が家を見守っていてくれるようです。仙台で暮らす相棒と私の今年一年の無事も、京都の実家の玄関先からしっかり見守って下さいね、鰯君


リストランテ ラ・リサータ (Ristorante La Risata)

京都滞在2日目は、2年半振りに会う大学時代のお友達と、ホテルグランヴィア京都最上階にあるリストランテ ラ・リサータにてランチ。ホテル最上階とあって、京都の街を一望できる空間。ディナーで来たら、夜景がとてもキレイそう

手打ちパスタのランチコースをいただきました

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アセロラと桃のお酢の爽やかなドリンク

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鱒のサラダ仕立て アンチョビ風味のエンダイブとディルの香り

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自家製フォカッチャとジャガイモのパン

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スパゲッティーニ 小海老とシャンピニオン、ズッキーニの軽いクリームソース和え
:パスタの触感もソースのお味も素晴らしい久し振りに美味しいパスタに出会えました

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カシスのシャーベット&ティラミス

限られた時間の中でお互いの2年半をcatch up。学生の頃から変わらず、とっても優しくて家族思いの彼女の話を聞き、人への思いやりについて考えさせられました。自分がしてもらって嬉しいことは、他人にしてあげても嬉しいもの。感情のある人だからなかなか難しい時もあるけれど、適切な時に適切なことをさりげなくして差し上げられる、そんな大人になりたいものです。

責任あるお仕事をこなしながら趣味も一生懸命楽しむ彼女の姿を見て、弛んでいた私のやる気スイッチもONになった気がします。学生時代のお友達は皆それぞれにキラキラ輝いていて、そんな姿に色々なパワーをもらいます。学生時代の素敵な出会いに、大人となった今、改めて感謝です


懐石料理 かこむら

相棒の京都でのお仕事に便乗して、週末だけの京都へのプチ帰省。生まれ育った街は、勝手知ったるせいか、不思議と落ち着きます。桜は既に散り始めた葉桜にもかかわらず、観光都市京都、どこもかしこも人・ヒト・ひと。人混みを避けるように、近鉄奈良線に乗り、伯父&伯母の住む奈良へ。

今日は、ミシュランの一つ星を取られた懐石料理のお店かこむらでご馳走になるのです
毎週色々な方に美味しい物をご馳走していただける相棒と私は、幸せ者です。感謝、感謝。

お店は、近鉄奈良駅から徒歩3分程の裏路地にありました。1階が駐車場、2階が懐かしのカラオケ喫茶やJAZZ喫茶の入る雑居ビル。その2階の奥の一角がかこむらです。カウンター8席程と小さな個室が3つのこじんまりしたお店。
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伯父が奮発してくれたコース料理のスタートです
懐石料理をお店でキチンといただくのは久し振り

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白魚と菜の花の梅肉おろし添え

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あいなめの椀物

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お造りの盛り合わせ:蟹の足が甘かった

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八寸:ゆり根の入った飯蒸しが美味しかった

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穴子の塩焼き:お店の名物でもある穴子は毎日入荷できるわけではないそうで、穴子大好きな私の想いが通じたのかも

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白海老の天婦羅:白海老が甘い

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蒸し鮑と肝の葛かけ

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蟹肉と青菜の蟹味噌入りおひたし:爽やかな柑橘系のお味でとても美味

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桜鯛の炊き込みご飯:薄味で上品な味付けで皆おかわりしました

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苺の寒天寄せ、食用ほおずき、メロン

写真を撮り忘れましたが、お酒のあてにと(美酒に酔いしれていたのは伯父と相棒ですが)、更に、親方自ら今朝市場で一粒ずつ選んできて下さった蛤の酒蒸しもいただきました。

4人共、10皿アッという間にペロリと完食。逆に、食べ終えてから10皿もいただいたのかと驚きです。全てのお料理を親方一人で仕込まれているというのですから、その手間やいかに日々の献立にさえ頭を抱える者としては、敬服です。

懐石料理は、季節感を食材・盛り付けに上手く盛り込んだ芸術品だと思います。素材は何か分かるのだけど、味付けに家庭の味とは違う何かが一工夫されていて、それが何だか分かりそうなのだけれど謎めいている。その謎に惹かれて、人はまたお店に足を運ぶのでしょうね。

いただいたお料理全てをまねることなんて到底できませんが、日々の献立に、今日感じたインスピレーションを少しずつ取り込んでいければ、毎日の食卓が益々楽しくなりそうな気がします。週明けからのお炊事、また頑張ろうっと


スタミナ弁当

今日は木曜日のお弁当day。
パワーがつくように、スタミナ弁当にしてみました。

韓国風焼き肉、かにかま入り卵焼き、里芋の煮物、鮎の甘露煮、大根なます、オクラのおひたし、うめひじきごはん
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男の人って、お弁当に焼き肉や生姜焼き等の炒め物が入っているとテンションが上がる様子
作る方としても、手間がかからなくてありがたいものです。なので、時間のあまりない等に登場するのが、炒め物弁当。今日も夕飯の残り、もとい取り置き等々を駆使して、保存用タッパ―の空間を埋めました。

今日は、相棒にとって、一つの大きな決断をする日でした。その決断には、大きな勇気がいるのですが、それを支えてくださる方がとても良い方で、私も今日相棒と共にその方のお話を伺ったのですが、この方と一緒なら大丈夫と根拠なく安心のできる方でした。そんな素晴らしい方をご紹介いただいた相棒の従兄弟にも感謝です。

人は一人では生きていけない。
当たり前のことなのですが、普段はそんなことすっかり忘れてしまっていて、思い悩んだり行き詰った時に、何気ない言葉をかけていただいたり、すっと手を差し伸べていただいた時に、その当たり前を思い出します。ごく普通の生活をごく普通に送れることは奇跡の連続であることを忘れることなく、色々な方と出会わせていただけること自体に感謝して、その一期一会を大切に大切にしていきたく思います。


桂花苑

相棒にお仕事でちょっと嬉しい出来事があったため、相棒のおじいちゃん&おばあちゃんに相棒の大好きな桂花苑でのお食事をご馳走になりました


特製前菜盛り合わせ:桂花苑のチャーシュー、私は大好きです

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雲丹入り五目ふかひれスープ

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北京ダック

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海鮮二種と季節野菜の炒め

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鮑と竹の子、揚げ豆腐のオイスターソース煮込み

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白身魚の甘辛炒め

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蟹肉と桜海老、干し貝柱入りチャーハン:パラパラチャーハンは家庭ではなせぬ技

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ライチプリン

桂花苑のお料理は、どれもあっさりしていて、お腹一杯いただいても決してもたれません。一皿一皿、家庭では出せないプロの味を今日も満喫させていただきました。桂花苑の四季折々のお料理、これからも楽しみです


ナージュリヴレ カミヤマ (NAGELIBRE KAMIYAMA)

今日もまた、仙台美味しい物探索会に仲間入りさせていただきました
本日のお店は、地下鉄北仙台駅近くにあるフレンチレストラン、ナージュリヴレ カミヤマ。我が家から北仙台方面にwalkingに出かける際には、いつも横目で見ていたお店。相棒も興味深々のお店だったのですが、私が一足お先に偵察に出かけることとなりました。

予約をして下さっていたので、リュクスランチコースをいただけることに。

キッシュロレーヌ:付け合せのドライトマトがとても甘かった

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海の幸と野菜のゼリーよせ:和のわさびやからしも入っていると思われるソースが爽やかでした

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パスタ2種 ジェノベーゼとゴルゴンゾーラチーズのソース(追加で注文しシェア)
:モチモチパスタが美味しかった

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グリーンピースのスープ:グリーンピースの甘みに春を感じました

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ほろほろ鳥のソテー:隠れたマッシュポテトとソースがお肉によく合う

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デザート盛り合わせ:紅茶のブラマンジェは一口いただくと口中に紅茶の香りが広がりました
どのお皿も味が整っていて、満足できるランチコースでした。

食後は、お約束のティータイム
先日とあるきっかけで訪れたレフラン(Tea Lounge REFRAIN)へ。
お腹一杯だったので、散々思案したのですが…、誘惑に負けてお茶のセットをいただきました。
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ワッフル・ショコラバナーヌと白桃烏龍茶:軽いワッフルでペロリと

楽しくお話をしながら、新たに美味しい物と出会える時間は、とても贅沢なもの。
まだまだ潜んでいるであろう仙台の美味しい物にこれからも沢山出会えますように


パン教室

今日は今年に入って初めてのかつ久しぶりのパン教室。最後に行ったのがシュトーレンのお話をしていた12月末だったので、3ヶ月のご無沙汰となってしまいました。先生にも、「あれ、いつ振りだっけ?」とのお言葉をいただくくらい

私が通うのは、パン屋さんを営むパン職人である先生が、パン屋さんの奥でパン屋さんの本格オーブンを使って教えて下さるパン教室。生徒さんに教えながら、その傍らで先生がお店に並べるパンを整形されていたりもします。少し郊外にあるので、私は運動を兼ねて、片道自転車で25分の通学です。

今日のパンは、パン・オ・フィグ
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フランスパンのアレンジなのですが、久し振りのクープも美味しそうに割れてくれました
手ごねパンの工程の中では、何より整形が難しいので、思い通りの形に焼きあがってくれたり、クープがそこそこキレイに入ると、嬉しくなります。

もう一つは、グラハムセサミロール。
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こちらは失敗作生地の扱いが悪かったので、クープが入りませんでした。ま、味は変わりないので、食べる分には問題ないのですが…。

最近は専らホームベーカリーに依存する毎日ですが、温かくフワフワしたパン生地と過ごす時間もやはり幸せだなと思い出させてくれたパン教室でした。生きている生地を扱うパン作りは本当に奥が深いもの。これからも、細く長く学んでいきたいと思います。


インド風のお弁当

今日は相棒のお弁当day。
今年度は、毎週木曜日が定期的にお弁当dayになりそうです。

今日は、ドライカレー、タンドリー風チキン、ゆで卵、蓮根なます、ほうれん草のおひたし、オレンジ

写真を撮り忘れ…、相棒が出かける直前にパシャリとしたら、何とも暗くまた微妙にゆがんでしまいました

今夜は、お仕事している相棒はさておき…、東京で一緒にお仕事をしていた方とそのお友達(お二人とも転勤で仙台にいらっしゃったのです)を我が家にお招きし、おうちピザを満喫しました。相棒のお弁当のタンドリー風チキンは、おもてなし料理の気持ちばかりのおすそ分け

会社の様子を伺って、自分が働いていてことを懐かしく思うと共に、同じ会社で働いていた女性として共感できることが沢山ありました。そういえば、会社には、どんな状況でも常に前を向いて進もうとする頑張り屋さんのステキな女性が沢山いたなぁ、なんて思い出してもみたり。会社にいた頃の緊張感を忘れずに、毎日を大切に過ごそうと気を引き締めてもらった時間でもありました。



魚陽月

今日は、いつも仙台の美味しい物を教えて下さるお友達に、何度もお話を伺っていた魚陽月に連れていただきました。

お目当ては、ランチメニューのお膳“旬感”。手の込んだお料理が合計10皿並んで、1500円
メインのお皿は6種の中から選べるのですが、私は鯵の煮つけをチョイスしました。
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カメラを忘れたため、携帯電話のカメラでとった写真で、お膳を並べられた時の感動をお伝えできないのが残念ですが、季節のお魚や山菜が様々な形で使われていて、どれもお出汁の効いたあっさりとした味付けで、全て美味しく頂戴しました

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デザートは、何とも珍しい、菜の花とはちみつのアイスクリーム(白あん添え)。
菜の花の風味とはちみつのあっさりした甘さが調和し、季節のお野菜を和のデザートとして味わえた一品でした。

食後に外に出ると、天気予報どおりの凄まじい強風
自らの重みでメアリーポピンズのように空中遊泳することは免れましたが、台風の季節でもない春のこの時期に、息もできない程の強風は初めての体験でした

仙台の美味しい物探索、to be continuedです。




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