杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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コースター

100円均一のキッチン雑貨のお店で可愛いコースターを見つけました

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これら全て、一つ100円なのが素晴らしい
ガラスのカップ用に手編みのコースターが欲しいなと思っていたところだったので、飛びついてしまいました。
made in China、ありがたいですね

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お弁当

今日は相棒に夜もお仕事があるため、お弁当のいる日です
相棒のお弁当は夕飯用なので、ランチのものよりも気分的に気合が要ります。

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今日は、帆立と栗のご飯、鯖の立田揚げ、大根の皮と鶏挽肉のきんぴら、青のり入り卵焼き、レンコンとカブの酢の物、ほうれん草のおひたし、昆布の佃煮。

冷蔵後にあった常備菜と明日以降のためにと作り足した常備菜とで、盛り沢山になりました。でも、我が相棒、相当の大食漢なので、これくらいの量が必要なのです…。

作る+詰める作業の必要なお弁当って面倒だなぁと思ってしまうのですが、夕方から出かける相棒の唯一の楽しみがお弁当なので、「美味しかったよ」との一言を糧に試行錯誤を重ねる私です

ご覧のとおり、相棒のお弁当箱は“保存用のタッパ”です。キチンとしたお弁当箱も調達したのですが、相棒はお弁当を温めて食べるため、温めるものと温めないものを入れ分けるためには、その容量から、お弁当箱よりタッパの方が好都合であるという結論に行きついたのです。なので、我が家のお弁当は、味気ないタッパに詰められたお弁当

でも、中身で勝負ですよね


パンスコーン

お知り合いのお家にお邪魔するため、おもたせを用意しました。

抹茶のパンスコーン
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私の大好きな稲田多佳子さんのレシピによるものです
多佳子さんのレシピは、お料理もお菓子も、何を作っても美味しくて、しかも、食材や調味料の組み合わせが斬新で日々の献立のスパイスとなるため、よく活用させていただいています。

このパンスコーンも、サクッ&しっとり。
贈った方からも「とても美味しかった」との声。
多佳子さんのレシピは、これからも大活躍しそうです


東龍門

ランチに、相棒が、かつてよく通っていたという東龍門に連れてくれました
東日本大震災で被災してしまったビルの中で、力強く営業を続けている、昔ながらの中華屋さんです。中には、常連さんなのか、ご年配のお客様も沢山です。

相棒はあんかけ焼きそば、私は、細切り豚肉のあんかけご飯。
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ご飯が大盛りの大ボリュームでしたが、甘からいあんで最後まで美味しくいただけました。

長きに亘って老若男女を問わず愛され続ける中華屋さんの懐かしい味、久し振りに堪能しました


九二四四

朝からお仕事だった相棒が、帰りに、私の好きなお菓子屋さん九二四四にてケーキを買ってきてくれました
九二四四のお菓子は、そのどれもが、和のテイストを取り入れたとても優しい味のお菓子です。

相棒の今日のチョイスは、紫芋とマスカルポーネ&栗のパイシュー
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マスカルポーネのムースの中には甘酸っぱい果実のムース、底にはサクサクのチョコビスケットと、一つのケーキの中で幾つもの味とそれらのコンビネーション、また色々な触感が楽しめます。パイシューもサクサクで、クリームの中には栗の粒も入っていて良いアクセントです。

これらの味と触感、外観の色の組み合わせ―毎日の献立にさえ頭を悩ませれている私は…、どのように発想されるのか一度伺ってみたいものです。

午前中にいかないとお目当てのケーキが売り切れてしまっていることもあるのですが、まだまだいただいていないお菓子が沢山あるので、これからも少しずつ試してみようと思います


アルフレード (ALFRAID.)

今日もランチ時に相棒がoffという貴重な休日のため、先日歩いていた時に見つけたハンバーグとミンチカツのお店アルフレードへ。

私は、シンプルにハンバーグ定食、グリーンサラダにお味噌汁とライス付。
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スープではなくお味噌汁というのが、日本人である私には嬉しい
ハンバーグは、口の中に肉汁がジュワッと広がります。スパイシーでパンチのあるハンバーグとドミグラスソースのハーモニーが絶妙です。付け合せのパジリコパスタも、何だか懐かしい味。

相棒は、チーズメンチカツ定食
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こちらもサクサクの衣から、ジューシーな肉汁とトローリとろけたチーズが広がります。ドミグラスソースも、メンチカツの味を引き立てます。

ハンバーグをガツンと食べたいという時にピッタリのお店です
カレーやキーマカレーもあるようなので、これらは次回以降のお楽しみに


カフェ ポッシュ(cafe poche)

珍しく相棒が土曜日に家にいるということで、ずっと「行こうね」と言っていたご近所のベーカリーカフェ、カフェポッシュへ

焼き立てパンの香ばしい香りに満たされた明るい店内にていただいたのは、ビーフシチューとサンドイッチのセット
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爽やかな自家製グレープフルーツゼリーをいただいた後、ビーフシチュー、ミニマカロニグラタン、クロワッサンのハムサラダサンド、かぼちゃコロッケ、グリーンサラダ、卵サラダがプレートに所狭しと並んできました。

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食後には、コーヒーと焼き菓子

相棒は、キッシュプレートをいただいたのですが、こちらも、キッシュ、サラダ、スープ等々盛り沢山でした。何より、自家製食パンのシナモンシュガートーストがとても美味しかった

ワンプレートに少しずつ色々なものが並んで出てくると、ワクワク嬉しくなります。
パン教室も開催されているようなので、こちらも要checkだな


我が家

今日、仙台に引っ越してきて約1年半住むこの我が家が、マイホームとなりました。
賃貸しているお部屋がまさかマイホームになろうとは夢にも思っていなかった相棒と私

ふとしたきっかけでこのお部屋を譲っていただけるとのお話をいただき、相棒の職場が目と鼻の先、バスや地下鉄の駅も徒歩数分、仙台の中心地までも徒歩圏という最高の立地であることから、お話をいただいてからものの一週間でマイホームとすることになりました

思いもよらず天から降ってきたお話を、偶然にもキャッチすることができた私達。
これが“ご縁”というものなのでしょうね。

これからも益々良いご縁に巡り合うことができますように、五感いや第六感あたりにも磨きをかけて、毎日を大切に過ごしていきたいものです


亀喜寿司

夜、塩釜にある亀喜寿司に伺いました
前回来たのは昨年の11月頭なので、約4か月振り。

こちらでいただくのは、いつも、季節の盛り合わせ。
本日のお魚である白魚の軍艦巻きを含め、10貫をペロリといただきました。
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こちらのお寿司は、ネタとシャリのバランスが絶妙で、口の中に入れるとそれぞれがハラリとほどけて上手く調和し、かつ、シャリのお酢加減がネタの美味しさを引き立てているのです。もちろん、それぞれのネタにも、素材を最高に美味しくいただけるよう親方が一工夫して下さっていますよ。

食いしん坊の私は更に、カレイと穴子の握りを、お醤油ではなく、塩釜特産の藻塩でいただきました。お醤油でいただくのは異なって、素材の旨みと甘みがより引き出され、これまた逸品です。

そして、盛り合わせと共に必ずいただくのが、フワフワの卵焼きと酒粕アイス。
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卵焼きは、白身魚のすり身にメレンゲを加えて、オーブンでスフレチーズケーキのようにじっくり焼き上るそう。触感を楽しむため、手でちぎっていただくのですが、口の中に入れると、シュワッととろけます。

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酒粕アイスの酒粕は、浦霞の白鳥」という大吟醸のもので、市場には出回らないものを酒蔵から直接譲り受けるそう。アルコール分は飛ばされているのですが、上品にお酒の香りが残されていて、お酒のいただけない私でもいくらでもいただけます。

京都・東京で暮らしていた私にとって、亀喜寿司のお寿司との出会いは衝撃的な美味しさです。
新鮮な魚介が手に入る塩釜にて親方の腕があるからこそなせる業です。これからも定期的に訪れたいお店です。


アニュ (à nu retrouvez-vous)

東京滞在二日目は、シェフである我が弟の気になるお店à nu retrouvez-vousを相棒と視察

広尾の閑静な住宅地の中、ビル1階のドアを開けると、天井の高い開放的な空間が広がります。
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今日は、ランチコース Menu de luxeをいただきます。

ウェルカムプレート
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バター
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<前菜>
くぬぎ鱒の炭火燻りマリネ かぼすヨーグルトソース
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燻加減がほどよく、鱒に弾力があり、ソースと共にさっぱりいただけます。

相棒は、牡蠣のスペルト小麦リゾット ベーコンの泡
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甘酸っぱくソテーされた牡蠣と、濃厚なリゾットとベーコンのエキスががほどよく調和します。

<お魚>
クロダイのロティ カブとシブレットのソース
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ソースがとても甘くて美味

<お肉>
マダムジュルゴーのシャラン鴨もも肉のソテー 白と赤のソース
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鴨肉自体に弾力があり、あまりクセのない鴨のしっかりとしたお味が楽しめます。ソースは、赤がビーツの甘いソース、白は生玉ねぎの酸味のあるソース。二種のソースで全く異なる鴨のお味が楽しめるのが面白い

相棒は、リドヴォーとコック貝のフリカッセ
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面白い形のとろりとしたコック貝には、初めてお目にかかりました。ソースに色々な味が凝縮されていて、濃厚で美味。ボリュームの一皿です。

<デザート>
紅玉リンゴのタタン 温かいキャラメルスフレチーズケーキを添えて
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珍しい赤いお皿を縦に使って、甘さ控えめであっさりです。

相棒は、バナナとキャラメルのプディングとショコラブランのモワルー ラム酒のアイスと共に
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ショコラブランのモワルー(フィナンシェかな)がしっとりととても美味。

空間も、サービスも、一皿一皿のお料理も、どれもがとても優雅で、日曜日のひと時をゆったりと楽しむことができました。
コースは、お魚料理は共通のようですが、他はまだまだ選択肢があるので、別のお皿も是非味わってみたいお店です。相棒にまたご馳走してもらおうっと


ラ・ゴローザ (LA GOLOSA)

東京でお仕事のある相棒に便乗して、週末は東京で過ごすことに

相棒とは別行動で、久し振りに会う学生時代からのお友達と、東京に住んでいた間に時々伺っていたラ・ゴローザでゆっくりとお食事です。
渋谷の少し裏通りを入った所にある小さなイタリアンレストランで、とても居心地が良いのと、色々なお料理を少しずつ楽しめるのが、女性には嬉しいお店です

今日もシェフのお勧めコースをいただきました。

豆のスープ
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前菜9種盛り合わせ
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白子のパスタ
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金目鯛のグリル
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牛ほほ肉の煮込み
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デザート盛り合わせ(お店の定番、バジルとパイナップルのソルベも、変わらず爽やかです
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2年振りに再会したお友達との近況報告も絶えず、今考えていること、取り組んでいること、そしてこれからやりたいこと等々話していたら、ほぼ最後のお客に…。いつも前を向いて、更なる高みに向かって一生懸命なお友達の姿勢に、私がチャージされました

毎日の限られた時間の中で、“やりたいこと”と“できること”そして“やらねばならないこと”をどう調和させてこれからの自分の未来を切り拓いて行くべきなのか悩みはつきないけれども、自分の選択を信じて、できることから日々コツコツ積み重ねていきたいですね。


おうちピザ

今日は相棒のリクエストで、おうちピザ。

ピザのお共は、食材を仕入れ行った際に見つけた貝ホタテ。関西や東京では、あまり見かけなかったような気が…目に入ってなかっただけかな…。冷蔵庫にあった水菜と小松菜と共にニンニクで炒め蒸しにしてみました。初めて使った食材なのですが、このホタテ君、小さいながらもお味はしっかりホタテです。難はと言えば、殆どが貝殻…まぁ、この点は仕方なし。

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我が家のおうちピザですが、ピザ生地は、心のゆとり(これ大事)と物理的な時間があれば手で捏ねるのですが、今日はホームベーカリーのピザ生地コースにそのお役目をお譲りして、45分間で一次発酵まで終わらせていただきました。この生地も十分に美味しく、ホームベーカリーは本当に有能です。
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一枚目の具材は、ホールトマトを潰して少しお塩を加えたトマトソースに、モッツァレラチーズのシュレッドタイプ、生シイタケ、先日の小樽物産店で入手していた厚切りベーコンを棒状に切ったものをトッピング。トッピングに使うキノコは、香りの良い生シイタケが私のお気に入りです。

二枚目は写真に残すのを忘れましたが、トマトソースに、モッツァレラチーズ、湯がいたポテトを荒く潰したもの、ベーコンをトッピング。チーズとポテトがからまりシチューのようで、こちらも美味。

アツアツをいただける焼き立てのおうちピザは、最高の贅沢です。
トッピングするソースと具材の組み合わせとで味が無限に広がるピザは、奥深く面白いですね


母からの贈り物

今日、実家の母から思わぬ贈り物が届きました。

2週間程前、私用にと編んでくれたルームソックス。毛糸なので、とても暖かく愛用中。
贈り物2

その時、相棒も色違いの物を所望していたところ、今日届いたのでした
器用な母は、アッという間に小物を編み上げてしまいます。残り糸で編んだというエキゾチックな色の組み合わせ。
贈り物

杜の都も厳しい寒さは幾分緩んできましたが、まだまだ寒い毎日。
まだ暫く活躍してくれそうなペアのルームソックスが我が家に仲間入りです。

私が嬉しかったのは、一緒に送られて来た花柄のお鉢。中華柄のお鉢はよく見かけますが、花柄というのは珍しいと思いませんか麺類は勿論、和洋中色々なお料理に使えそうです。
贈り物3

食器が大好きな私にとって食器の贈り物はとても嬉しい、と同時に、収納場所どうしようという嬉しい悲鳴…。
GWは、今年もまた断舎利だな。



パドリーノ デル ショウザン (Ristorante PADRINO del SHOZAN)

今日は乙女達のお雛様ランチに混ぜていただき、Ristorante PADRINO del SHOZANへ。
以前はフレンチレストランだったのがイタリアンに変わったようで、気になっていたお店です。

今日はコースをいただくのですが、入口にある石薪窯で焼かれるピザの香ばしい香りに誘われ、ピザも試してみない手はないとの意見が一致し、コース前にマルゲリータをシェア
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焼き立てのもちもちピザ生地は最高です

前菜盛り合わせ
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人参のムースがとっても甘い

パスタかリゾットから、雪菜とエビのクリームリゾット
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メインには、ポークソテーをチョイス
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デザートは特製ティラミス
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食後のカプチーノにはビスコッティ付き、最後までこの心遣いが嬉しいです
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優雅な空間でゆったりとランチをいただくのは、本当に贅沢な時間です。
お食事の後、更にカフェHampstead Tea Room

以前にも訪れたことがあるのですが、英国調のかわいらしい店内にて、サクサクフワフワのスコーンと色々な紅茶がいただけます。
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添えられているジャムは日によって違うのですが、今日は甘酸っぱいルバーブのジャム。

5人の乙女が集結し、おしゃべり三昧の昼下がりでした


ひな祭り

3月3日は雛祭り
明日は相棒が不在のため、我が家は一日早くお祝いです。

今年は、生ハムやアボガドを使って洋風ちらし寿司にしてみました。
寿司酢にレモン果汁を用いたレシピで、トッピングの具材が少し濃いものでも、全体としてさっぱりと後を引く味わいです。
ひな祭り

我が家のお雛様達もご紹介。
一つ目は、その名も、微笑み雛満面の微笑みを湛えたお人形を見ている私が、思わず微笑んでしまいます。
こちらは、東京で購入したものなので、お内裏様が向かって左側、お雛様が右側の配置に。結婚式の新郎新婦と同じ並びです。
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二つ目は、ひっそりと寄り添う木製の立ち雛。何とも微笑ましいお姿です
こちらは、実家の母が京都で購入してくれたものなので、お内裏様とお雛様が微笑み雛とは逆の配置に。関東と関西で飾り方が異なるのですね。
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我が家のお雛様のように、相棒と二人、これからも微笑み寄り添いながら過ごせますように




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