杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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黒ごまパン

久し振りにパンが捏ねたくなって、夕飯の支度をしながらシンプルな黒ごまパンを焼きました
“夕飯の支度をしながら”というのが私にとってはミソで、コンロを使うのでキッチンが暖かくなり室温での発酵が簡単になるのと、お鍋から出る湯気で程良い湿度が保たれて生地の乾燥が少し防げるような気がするのです。あくまで、気がする、だけなのですが…。

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パン教室にも4月の頭に一度行ったきり、その後はすっかりご無沙汰してしまっていて…。さらに更に、家でパンを捏ねるだなんて何か月振りかしらと不安に思いながら、上手く発酵してくれますようにと祈りながら捏ねたところ、予想外に美味しそうに焼きあがりました。少し目を離した隙に、頭の部分が焼けすぎてしまいましたが。

ホームベーカリーのパンの焼ける香りも幸せな香りなのですが、手ごねパンの焼ける何とも甘く香ばしい香りは、これまた格別です。手で捏ねた労力へのご褒美かしら

我が家では、少量のパンを焼くときには、オーブントースターの出番です。
電気オーブンを用いて焼く場合には余熱に結構な時間がかかるので、何となくオーブンを使うこと自体に二の足を踏んでしまうのですが、少量の生地で小さいパンを焼く時には、専ら温度設定が可能なオーブントースターで焼いてしまいます。電気オーブンに比べて庫内が狭く、ものの30秒もすれば庫内が充分温まるので、生地の発酵が良い状態だぞと思った時に気軽にすぐに焼けるのが嬉しいのです。

但し、庫内が狭い分熱源も生地に近くなってしまうので、今日のように、少し目を離した隙に表面が焼けすぎてしまうので、要注意。一方で、一気に焼き上げたいおうちピザやチキン等々の普段の二人分のオーブン料理や簡単なケーキやマフィンも、私は専らこのオーブントースターに活躍いただいています。なので、朝のトーストから夜のメインディッシュやデザートまで、このオーブントースター君はフル稼働の優れもの

梅雨で鬱陶しい季節ではあるけれど、気温的にも湿度的にもパン生地の発酵には程良いシーズンかもしれないので、暫く停滞していた手ごねパンも復活しようかな。フワフワ温かい生地に触れる時間も、幸せなひと時です。


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ホームベーカリーのパン

約2年前会社を退職する際に職場の皆さんから記念品としていただいたのが、私が所望したホームベーカリー。以後我が家でこのホームベーカリーは大活躍で、色々な種類のパンを手軽に焼き上げてくれています。お陰様で毎日食べる食パンはお店で買わなくなりました。

デイリーの食パンレシピも、本やインターネットのレシピを数々試した結果、自分の好きなパンとしてリピートするパンが幾つかに絞られてきています。勿論、これからも美味しいパン&変わり種パンを求めて、色々探究は続けますよ

最近朝食用によく焼くのが、バターもオイルも入れずに牛乳と粉だけでシンプルに焼くパンや、オリーブオイルと牛乳で焼くパン、プレーンヨーグルト入りレーズンパンに、甘みにはちみつをたっぷりいれたはちみつパンどれも物珍しい材料は使わず、毎日食べても飽きないお米のような存在のパンなのですが、材料によりその風味は全く異なるので面白いです。

ホームベーカリーの魅力は、パンの焼ける香ばしい香りと共に、熱々の焼き立てパンが家で楽しめるところ。私にとって、ホームベーカリーの焼き立てパンの美味しさはどんなに高級なパンにも勝るような気がするのですが、褒めすぎでしょうか

時々、相棒が、忙しくてランチ時間を取れないと思われる日に、手軽に食べられるように、これらのパンで作ったサンドイッチを持って行きます。そんな日の私のランチは、相棒に便乗してサンドイッチにしてみたり。

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ヨーグルト入りレーズンパンのハム・チーズ・卵・レタスサンド


トーストしたはちみつパンの卵焼き・ハム・チーズ・レタス・オーロラソースのボリュームサンド

色々な種類の食パンに、その日の気分でお好みの具材を挟んで食べるサンドイッチ。プラスαで、夕飯の残りの物のスープや、サラダ、ドリンクがあれば、立派なおうちカフェを楽しめます。主婦の日々のささやかな楽しみかなぁ



チョコマドレーヌ

ずっと欲しかったマドレーヌ用の小さなシェル型を購入しました
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製菓用の型も既に色々あるのでどうしようかと散々迷っていたのですが、ちょこっとした贈り物やおもてなしの最後の一口お茶菓子用に便利な小さな型が欲しくて、ネットで購入してしまいました。インターネットって、家にいながら色々なお店の商品を比較できて、しかも実際にお店に行かずとも購入できる、ほんとに便利なツールですよね。

早速作ってみたのはチョコマドレーヌ。まさに一口サイズですが、ちょこっと甘い物が食べたいなという時につまむのには最適の大きさかも。そして、シェル型って何とも優雅な形だと思いませんか同じマドレーヌでも、丸い型で焼くのとシェル型で焼くのとでは、何となく出来上がりの格が違ってくるような気がします。

暫く離れていたお菓子作り、改めて色々作ってみようかな。



パン教室

今日は今年に入って初めてのかつ久しぶりのパン教室。最後に行ったのがシュトーレンのお話をしていた12月末だったので、3ヶ月のご無沙汰となってしまいました。先生にも、「あれ、いつ振りだっけ?」とのお言葉をいただくくらい

私が通うのは、パン屋さんを営むパン職人である先生が、パン屋さんの奥でパン屋さんの本格オーブンを使って教えて下さるパン教室。生徒さんに教えながら、その傍らで先生がお店に並べるパンを整形されていたりもします。少し郊外にあるので、私は運動を兼ねて、片道自転車で25分の通学です。

今日のパンは、パン・オ・フィグ
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フランスパンのアレンジなのですが、久し振りのクープも美味しそうに割れてくれました
手ごねパンの工程の中では、何より整形が難しいので、思い通りの形に焼きあがってくれたり、クープがそこそこキレイに入ると、嬉しくなります。

もう一つは、グラハムセサミロール。
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こちらは失敗作生地の扱いが悪かったので、クープが入りませんでした。ま、味は変わりないので、食べる分には問題ないのですが…。

最近は専らホームベーカリーに依存する毎日ですが、温かくフワフワしたパン生地と過ごす時間もやはり幸せだなと思い出させてくれたパン教室でした。生きている生地を扱うパン作りは本当に奥が深いもの。これからも、細く長く学んでいきたいと思います。


パンスコーン

お知り合いのお家にお邪魔するため、おもたせを用意しました。

抹茶のパンスコーン
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私の大好きな稲田多佳子さんのレシピによるものです
多佳子さんのレシピは、お料理もお菓子も、何を作っても美味しくて、しかも、食材や調味料の組み合わせが斬新で日々の献立のスパイスとなるため、よく活用させていただいています。

このパンスコーンも、サクッ&しっとり。
贈った方からも「とても美味しかった」との声。
多佳子さんのレシピは、これからも大活躍しそうです




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