杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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子供の日

今日は子供の日。今年の我が家の端午の節句のささやかなお飾りをご紹介します

夫婦の鯉のぼりと菖蒲のミニ飾り
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東京にいた時に出会った小さな置物で、玄関に飾っています。

鯉のぼりの描かれた色鮮やかな日本手ぬぐい
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こちらは、京都で手ぬぐいや風呂敷を扱っている永楽屋のもの。四季折々の面白い柄が日本手ぬぐいに染め付けてあり、手ぬぐいを飾るための専用の額もあるので、色々なシーズンやシーンに合わせたお部屋のインテリアとして楽しめます。お値段も一枚2,000円前後とお手軽なので、色々な柄を揃えて楽しめるところも嬉しいです。モダンな柄もあるので、海外の方へのプレゼントとしても重宝しています。

我が家がマイホームとなってから、相棒が欲しがっていたアイテムで、先日京都に帰省した際に念願の購入が叶ったのでした。これから色々な柄を揃えて、季節感を楽しみたいです

季節に応じたお飾りをするのは、そのメンテナンスが若干面倒でもあるのですが…、心豊かになり良いものですね。

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節分の鰯の魔除け

節分の日に、京都の実家では、恵方巻きと共に鰯の塩焼きを食べ、キレイに食べた鰯のお頭付きの骨に柊の葉っぱを付けて魔除けとして玄関や軒先にぶら下げていることをご紹介しました。

その実際のありさまがこちらです
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2ヵ月たった今、鰯君は、幸いにも猫さんに奪われることなく、玄関先ですっかり干からびながら我が家を見守っていてくれるようです。仙台で暮らす相棒と私の今年一年の無事も、京都の実家の玄関先からしっかり見守って下さいね、鰯君


ひな祭り

3月3日は雛祭り
明日は相棒が不在のため、我が家は一日早くお祝いです。

今年は、生ハムやアボガドを使って洋風ちらし寿司にしてみました。
寿司酢にレモン果汁を用いたレシピで、トッピングの具材が少し濃いものでも、全体としてさっぱりと後を引く味わいです。
ひな祭り

我が家のお雛様達もご紹介。
一つ目は、その名も、微笑み雛満面の微笑みを湛えたお人形を見ている私が、思わず微笑んでしまいます。
こちらは、東京で購入したものなので、お内裏様が向かって左側、お雛様が右側の配置に。結婚式の新郎新婦と同じ並びです。
ひな祭り2

二つ目は、ひっそりと寄り添う木製の立ち雛。何とも微笑ましいお姿です
こちらは、実家の母が京都で購入してくれたものなので、お内裏様とお雛様が微笑み雛とは逆の配置に。関東と関西で飾り方が異なるのですね。
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我が家のお雛様のように、相棒と二人、これからも微笑み寄り添いながら過ごせますように


節分

2月3日は節分。
相棒がお仕事で不在だったため、我が家は一日遅れの4日に豆まき

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関西で生まれ育った私にとって、節分といえば、恵方巻きと鰯の塩焼き。
毎年、家族皆で恵方を向いて太巻きを丸かぶりし、お頭付きで焼いた鰯を食べました。鰯は、お頭と尾を骨からはずさないようにキレイに食べ、家族の中で一番キレイに食べられた人の骨をひいらぎの葉っぱと一緒に縛り、玄関につるしたものです。魔除けのはずが、数日後には臭いを嗅ぎつけたご近所の猫さんに、鰯の骨だけはいつも横領されていましたが…

なので、仙台に来ても、四季折々のしきたりは大切に、今年も我流の恵方巻きと鰯で相棒との無病息災を祈りました。これからの一年も、どうか健やかに毎日を過ごせますように

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