杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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鈴虫

暑い8月が終わり、9月に入ると涼しくなるかと思っていたのですが…、これまた期待を裏切られ残暑厳しい毎日。二人分の体には、例年以上に暑さが堪えます

それでも、朝夕は少し涼風が立ち始め、秋を知らせる虫の音が聞こえるようになってきたので、気分だけでも秋を感じたく、我が家の模様替えです。

玄関先には、母が京都で見つけてくれた鈴虫の竹細工
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前から見ても後ろから見ても、細工の精巧さに驚きです。
まるで本物の鈴虫みたい

リビングにも、母からの贈り物の竹の虫かご
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写真には上手く収められなかったけど、虫かごの中には、緑の葉っぱの上で鳴くオスの鈴虫が一匹。

どちらの鈴虫からも、リーンリーンと涼しげな音色が今にも聞こえてきそうです。
あ~、この暑さが去り、本当の秋が来るのはいつになるのかしら~

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8月の飾り物

今年は、昨年に引き続きまたまた暑い8月
気分だけでも涼しくと、我が家のお部屋の夏模様です。

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東京にいた頃に求めた籠細工に、母が京都で見付けてくれた緑の葉っぱがピッタリ。
作り物でも緑があると、お部屋に清涼感が出ます

永楽屋の手拭いも、涼しげな物を幾つか見繕って、8月はこの2枚を楽しみました。
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京都よりも東京よりもずっと涼しいと思って越してきた仙台。
仙台で迎える夏は3度目ですが、いずれも期待を裏切られれる暑さ
早く涼しくならないかなぁ。


自家製冬瓜

逸品桃ゼリーに引き続き、今日は、相棒のお友達からも自家栽培の立派なお野菜をいただきました。

冬瓜
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携帯電話との比較で、この大きさが伝わるかしら
これでも、元の大きさの半分一体、全長何センチあったのかしら
京都の実家では、夏のおばんざいとして冬瓜をよく食べます。以前にもご紹介しましたが、冬瓜を鶏肉と一緒にお出汁で炊いてすりおろし生姜を添えた“冬瓜の炊いたん”は、アツアツでも冷蔵庫で冷やしても美味しく、私の夏の好物の一つです。これでまた、暫く冬瓜が楽しめそう

立派な玉ねぎとニンニク
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小さい頃、滋賀県の祖父の実家から玉ねぎをお裾分けいただく時に、いつもこんな風に茎付きで束ねられた玉ねぎがやってきて、日陰に掛けられた竿等につるして保管されているの見ていたので、玉ねぎのこんな風情には懐かしさを感じました。

一方、ニンニクがこんな風に束ねられているのは初めて自家栽培の立派なニンニクをこんなに沢山いただけるのは、何とも贅沢です。ニンニクは、私にとって色んなお料理の脇役に欠かせない調味料なのですが、これだけあると思う存分使えます

季節に応じた新鮮な自家栽培のお野菜をいつもわざわざお届けいただいて、ほんとに有難いです。
心を込めて調理するので、また遊びにいらして下さいね~


退院

術後の経過が順調だった相棒が、16日間の入院生活を終え、22日に無事退院しました。辛い手術とその後の治療に耐えた相棒に拍手です
そして、私の16日間に亘る真夏の通院も終わり、相棒との家での療養生活がスタートしたのです。

脳外科手術と言っても、相棒の場合、開頭手術ではなく、上唇の付け根に2センチくらい穴を開け、鼻の孔を通して患部にアプローチするというものだったのですが、まずは、体に開けた極小さな穴から複雑な脳外科手術を行うことができるようになったという医学の進歩と、それに携わる脳外科医の先生方の精巧な技術に驚かされました。そして、開頭手術程のダメージを体に受けず、元来内臓が元気なのとその若さもプラスに働き、日に日に食欲が湧き活動範囲も広がり順調に回復する相棒を見て、喜びを感じると共に、相棒のというべきなのか、ヒト本来のというべきなのか、その回復力の凄さをも目の当たりにした今回の入院生活でした。

一人での不安で寂しい生活とのサヨナラは嬉しいことですが、相棒との初めての24時間一緒の生活が始まり、これからの1ヶ月半どうなることやら…相棒の定年退職後の生活の予行演習かしらなんて思ってもみたり。色々な思いがよぎりますが、とにかくは、相棒が予定通り回復し無事に退院できたことに感謝です。

お見舞いに引き続き、お友達から心温まる退院のお祝いもいただきました

PUREPOM
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グレープ果汁100%、砂糖・着色料・保存料無添加のフランス産スパークリングジュース。
KALDIでの取扱いがあり、赤・白のグレープジュースと、リンゴジュースもあるようです。
早速いただいてみたところ、甘すぎずスッキリとしていて、(私は呑めないのだけれど、多分…)シャンパンを味わっているかのようなジュースです。暫く禁アルコールの相棒にも私にとっても、嬉しい飲み物との出会いでした。

お花
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ステキなお花のアレンジメントもいただきました
暫く外出できず家での生活になるので、お部屋を明るくしてくれるお花はとても嬉しい贈り物です。

相棒の病気の発覚・入院・手術・退院という一連の騒動を通して、沢山の方の力を借りることができ、沢山の方の温かい気持ちに触れることができた私達は、本当に幸せです。この感謝の気持ちを忘れずに、これからの毎日を相棒と二人で大切に過ごしていきたいです

皆さん、色々とありがとうござました


お見舞い

相棒が10日に脳外科手術を受けました。
手術は予定よりも早く無事終わり、ICUにて術後直ぐの相棒に対面した時には、手術が無事成功したことへの安堵と、これからの回復への不安と色々な思いが交錯しました。でも、見つかりにくい病気が偶然にも見つかり、良い先生方に恵まれ、今日の手術を無事終え、麻酔から覚めた相棒と会話できたこと全てに、何より感謝の気持ちで一杯でした。

これまで当たり前のように何気なく過ごしてきた毎日ですが、その礎となっているのが家族全員の心身の健康なのだと、相棒の病気が分かってから体感する日々です。病気をした本人は心身共に勿論大変ですが、その家族の心労そして病院に通うことによる体力の消耗と時間的拘束、そんなことを身をもって体験したこの8ヶ月は、相棒と私にとってこれからの人生にきっと大きな意味を持つ期間となるような気がします。

相棒の病院通いに一人悶々としていた頃、お友達がお見舞いの品を届けて下さいました。お品をいただくこと自体勿論嬉しいのですが、何よりも、その心遣いが嬉しくて嬉しくて

ご実家から送られてきたというあしべつメロンのお裾分け
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切ってみるとちょうど食べ頃で、甘くてとても美味しかった
勿論、相棒の病室にも幾度かに分けて運びました。
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通院の合間に一息入れてね、といただいたラスクと紅茶
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相棒の入院を通じて、家族の存在と家族皆の健康の大切さ、そしてまた、家族以外のお友達との繋がりの大切さを痛感しました。特に後者は、相手が困っている時程効果を発揮するものなのかもしれません。私も今回、お友達から温かい気持ちをいただいたことを忘れずに、同じようにお返しをしていきたいな

お心遣いいただいた皆さんに心から感謝しています。ありがとう




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