杜のくま便り
仙台から日々の生活をお伝えします。

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cafe haven't we met

先日泉のカフェにてカフェの居心地の良さを知った相棒はこれまた“訪れねばならないカフェ一覧”を作成したのですが、美味しい海鮮丼にてお腹が満たされた後ゆったりと心も満たされようと、その一覧に掲げられているカフェの一つcafe haven't we metを訪ねてみました。

私達がよくウォーキングするエリアにあるこのカフェなのですが、3階にあるせいか、相棒のカフェ一覧に掲げられるまで気付きませんでした。
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急な階段を上った先に広がる店内は、シックな内装に、シンプルな机やソファー、心地良いBGMととても居心地の良い空間。雑誌・写真集も沢山あり、これらを眺めながらゆっくり頭を空っぽにするもよし、何か考え事や作業に没頭するもよし、万能な空間の様子です。

相棒はブレンドコーヒー、私はアイスカプチーノ
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まん丸く澄んだ氷の入ったカプチーノは、暑さで疲れた体をキリリと引き締めてくれます。
それから、最初に出されたお水も、レモンの風味のするサッパリしたお水で、とても美味しかったですよ。グラスがキレイだったのですが、写真に収めるのを忘れてしまいました。

平日の午後に相棒とゆっくりカフェタイム、これもまた怪我の功名だな

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歓の季

平日のランチタイムにお出かけができるという相棒休職期間中の特権を活かして、歓の季にて相棒念願の海鮮丼ランチをいただくことに。この海鮮丼、以前グルメのお友達に教えていただき、その美味しさを相棒に伝えていたところ、相棒の“食せねばいけないものリスト”にずっと掲げられていたメニューの一つなのです

お友達からランチは数量限定であることと小さなお店なので直ぐに満席になることを聞いていたので、12時少し前にお店に到着。既に2名程いらしていました。私達が席に着いてからも、どんどんお客様がいらしてアッという間に満席となり、その後は親方ひたすらお断り。大盛況です。

海鮮丼ランチ
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マグロのほほ肉を焼いたもの、赤身・白身のお刺身、イクラ、ネギトロ、卵焼き等々、酢飯の上に所狭しと様々な具材が乗っているので、飽きることなく食べられます。そして、何より美味しいのが、この酢飯幾つかのお酢をブレンドされているのだそうですが、酸味と甘味と塩分の調和が何とも素晴らしいのです。

更に、今日は、大根の煮物、胡瓜の浅漬け、ナメコとお豆腐のお味噌汁(このお出汁も何とも美味)、デザート(豆乳プリンの小豆添えかな)が付いて、何と1,000円「あんまり来てもらっては困る」と仰る親方大判振る舞いのボリューム満点ランチです。

念願の海鮮丼を食せた相棒も大満足
時々無性にいただきたくなる美味しさです。


鈴虫

暑い8月が終わり、9月に入ると涼しくなるかと思っていたのですが…、これまた期待を裏切られ残暑厳しい毎日。二人分の体には、例年以上に暑さが堪えます

それでも、朝夕は少し涼風が立ち始め、秋を知らせる虫の音が聞こえるようになってきたので、気分だけでも秋を感じたく、我が家の模様替えです。

玄関先には、母が京都で見つけてくれた鈴虫の竹細工
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前から見ても後ろから見ても、細工の精巧さに驚きです。
まるで本物の鈴虫みたい

リビングにも、母からの贈り物の竹の虫かご
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写真には上手く収められなかったけど、虫かごの中には、緑の葉っぱの上で鳴くオスの鈴虫が一匹。

どちらの鈴虫からも、リーンリーンと涼しげな音色が今にも聞こえてきそうです。
あ~、この暑さが去り、本当の秋が来るのはいつになるのかしら~


Notre Chambre Cote Midi

美味しい麺でお腹が満たされたところで、気分一新、どこか静かな空間をと探し見付けたNotre Chambre Cote Midi (ノートルシャンブル・コテミディ)へ。泉中央から離れ黄金色になりつつある田んぼを走り抜けると館(やかた)と呼ばれるエリアに入るのですが、そこに広がる住宅街の一角にあるカフェです。道が入り組んでいるので場所が分かりずらく、我々も付近を車で2・3周してしまいました。

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一軒家の一部がカフェになっていて、カフェの奥は午後の日差しが気持ち良く差し込むサンルーム。内装や家具・使われている食器等が全てアンティーク調のもので、店内はイギリスかフランスの郊外にあるお家でくつろぐような雰囲気です。お店の一角では、フランスの紅茶や雑貨も販売されており、また、セレクトされた本・写真集・雑誌等も見ることができます

私達は、お庭の見えるサンルームの窓辺に席を取りました。小さなお庭には、テーブルとイスが2セット置かれており、気候の良い時にはこちらでもいただけるのかも。その配置が、私のイギリスのお友達のお家のものとどことなく似ていて、ふとイギリスでの滞在が思い出されます。

カボチャのジャムを挟んだクレープを二人でシェアして、相棒はマテ茶
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モコモコした素材のティー・コージーには、可愛いスズランかなが刺繍されています。

私はオリジナルブレンドのハブティー
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私のティー・コージーには、羊の刺繍が。

クレープはモチモチした食感で、自家製ジャムも甘すぎず、クレープとジャムが相まって素朴な美味しさ。相棒のマテ茶は凄くスッキリしていて、甘いデザートによく合います。

街中の喧騒を離れ、優しい光の中で、美味しいデザートとお茶をいただきながら、お気に入りの本を眺めたりゆっくりとお喋りしたい時にピッタリなステキな空間を見つけました。仙台の中心部からわずか30分足らずのドライブで、少し小旅行したようなそんなリフレッシュした気分を味わえるカフェ。

次は、どの本を見て何をいただこうかなぁ。その時が、今から楽しみです


まんみ

相棒の退院後未だ遠出をしていない私達。相棒がどこかにドライブしたくてウズウズしてきたようなので、近場で少しばかり自然を感じられる泉方面に繰り出してみました

まずは、ランチを中華料理のお店まんみにて。相棒が以前家族でよく訪れていた馴染みのあるお店で、泉方面のお店を検索していたところ思い出し、懐かしくて久し振りに訪れたくなったとのこと。
お店の看板メニューでもある、五目焼きそばと酸辣湯麺をシェアしました

五目焼きそば
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麺自体に甘みが。卵麺なのかな何だか懐かしい味がします。

酸辣湯麺
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こちらの麺は、シコシコとコシがあってしっかり存在感のあるもの。冷麺でいただくような麺です。
スープを飲んだ一口目はラー油の辛さが喉に効いたのですが、麺と具を食べ進むにつれ、お酢のよく効いたサッパリしたスープとラー油の辛さが溶け合って、後を引く美味しさに。

流石お店の看板メニューだけあって、いずれもリピートしたくなるお味です。
個人的には、酸辣湯麺に軍配だな




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